六週間に一度は髪を切ったほうがいい理由

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秋間です!

今回は髪型の再現性について書こうと思います。

僕は基本的に髪型というのは簡単に自宅で再現できた方がいいと思っています。

モデルさんならまだしも、毎日ヘアスタイリングに何十分も時間をかけるのは現実的ではないですよね。

ショートヘアにもスタイリングテクニックは確かに存在します。が、再現性に一番必要なのはカットによる「形」がしっかりできているかどうかです。

特に短い髪型の場合は頭の骨格の影響が出やすいので、骨格に対しての髪の形、長さが非常に重要になってきます。

僕は長くても1ヵ月半に一回(ベストは3週間ですが)は髪をカットしたほうがいいとアドバイスさせていただいていますが、それには理由があります。

日本人の頭の形はたいていサイドやハチのあたりが張りやすくトップがつぶれやすいです。そして髪を切らずに放置しておくとどんどん四角いシルエットになってきます。そうなってしまうと、スタイリングどうこうの問題ではなく、よこがふくらんでもさもさして見えてしまいます。

こうなるとトップが余計につぶれて見えてしまい、加えてトップの髪が細くなったりしている状態だと、さらに目立ちやすくなってしまいます。

僕が目指すのは理容室さんほどきっちり過ぎなくなく、美容室にありがちな軽くして作るスタイルでもない、両方のいいとこどりの髪型です。

女性の髪型で似合わせテクニックというのがありますが、前髪や顔周りにかかる毛で顔の印象は全然違います。男性の場合も同じで、髪型の形で印象は全然違ってきます。顔周りを髪で隠す事ができない分、より形が重要になってくるわけです。髪が多少長い場合は顔周りもコントロールさせて頂きますが、基本的にメンズショートヘアの似合わせは短くなればなるほど骨格に対しての「形」が大切だと思っています。

髪は服と違い体の一部です。そしてほぼ毎日必ず見ると思います。髪型が簡単にスタイリングでき、バランスがいい状態を保つことで、皆様の日常が少しでも良いものになるお手伝いができればいいなと思っています。

いつもうまく自宅でスタイリングできないと思っていたり、すぐ伸びてしまってもちが悪いなと思っている方はぜひご相談くださいね!

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